群馬の給湯器やエコキュートの設置・交換なら群馬給湯器交換センターにお任せ!

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大泉町で給湯器の交換工事をお考えの方は【群馬給湯器交換センター】にお任せください。

大泉町は、群馬県邑楽郡の町のひとつです。
人口は約4万人で、県内で最も人口の多い町でもあります。

また、人口密度は茨城、栃木を含めた北関東3県の市町村の中で最も高いことでも知られています。
また、外国人人口の比率も県内一で、人口の約1割はブラジルやペルー等、南米出身の日系人という特徴を持っており、隣接する太田市とともに日系人の労働者の方が多く住まわれています。

大手自動車メーカーや食品メーカー、家電メーカーなどの工場が居並ぶほど工業が盛んなことでも知られております。”

群馬給湯器交換コラム㉙

給湯器のFF式とFE式について

給湯器の種類は非常に多く新しく購入をするときには選ぶのがとても大変です。たとえば同じ給湯器であっても屋内用と屋外用があり、さらに同じ屋内用であっても排気方式の違いなどで選ぶ機種は異なります。

同じ屋内用にもFF式とFE式というものがあります。両者の違いは給湯器を使用する際の空気の取り込みと排気の方法です。FF式は強制給排気のことで、機種に内蔵されたファンでガス燃焼時に使用する酸素を外気より取り込んで、排気ガスも外へと吐き出す方式で、室内の酸素を消費することがありません。

このため機種に備えている煙突は太かったり、取り込み酸素と排気用の煙突がそれぞれ2本付いていたりと作りは複雑になっています。

一方のFE式は、強制排気のことでガス燃焼時に使用する酸素は室内で取り込み排気ガスを外へ吐き出すものになります。排気ガスだけをファンで外部に吐き出すので、煙突自体も細く、FF式に比べると作りは簡単です。
しかし、室内で大量の酸素が消費されるFE式はお年寄りやお子様のいるご家庭では選ばれにくく、最近ではFF式が主流となっています。

群馬給湯器交換センターは、リンナイやノーリツなどの給湯器を豊富に揃えております。FF式とFE式に関しても取り付けのご相談などがございましたら、お気軽にお問合せください。お客様のニーズに合わせた満足していただける給湯器選びのお手伝いをさせていただきます。

群馬給湯器交換コラム㉚

給湯器の追い炊きと足し湯はどちらがお得

給湯器によって追炊き機能とたし湯機能のものがあります。どちらの機能を選べば、よりガス代がお得になるのか?と考える方は多いでしょう。
実はコレ、家族構成やお風呂の使い方によっても違いが生じるため、一概には言えないのです。

家族の人数が多く、それぞれの入浴時間も違えば1日に何回も追炊きが必要になるためその分ガス代がかかります。

それでも水を加熱した湯を足すたし湯よりも追炊きのほうが光熱費はお得になります。追炊きではガス代はかかりますが水道代はかかりません。一方のたし湯は、湯を作るためのガス代と水道代の両方がかかるためです。

しかしながら、前日から入れてある温度の低い水を温める場合には、追炊きよりもたし湯のほうが経済的です。給湯器の追炊き機能は、あくまでも入浴中にお湯が冷めたときや、次の人が入ったときに湯の温度を上げるものです。

冷え切った水温で追炊きをするとガスの消費量が多くなりガス代にも影響をします。ですので、この場合には前日の残り湯を半分から3分の2程度を抜いてたし湯をするのがお得になります。
また、衛生面については新しい湯を加えながら温めるたし湯のほうが良いと言えます。最近では給湯器の機能にフルオートタイプが登場し、配管の自動洗浄などをおこなってくれるものもあるので、追炊きでも衛生的な問題を解決できるものが登場しています。


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